サービス

内製化支援

外注に任せきりにせず、社内でも続けられる状態へ整えます。

社内の担当者と一緒に資料を確認しながら進める風景

作って終わりにせず、社内でも直し、育てられるようにします

システムを外注で作ったあと、「社内では触れない」「小さな修正も依頼が必要」という状態になりがちです。内製化支援では、全部をすぐに移すのではなく、少人数でも無理なく続けられる範囲から、仕組み・直し方・判断の仕方を一緒に整えます。

社内で持つ範囲を決める

全部を内製化する必要はありません。まず社内で直した方がよい部分と、任せた方がよい部分を分けます。

直し方と引き継ぎを整える

どこを見ればよいか、どう直せばよいかが分かる状態にし、担当が変わっても追いやすくします。

一緒に進めながら慣れていく

最初から一人で抱え込まず、相談しながら社内の担当が慣れていける進め方にします。

役割分担の目安

全部をすぐに移すのではなく、続けやすい範囲から分けます。

社内で持てること

  • 頻度の高い修正
  • 内容の確認と判断
  • 日常的な運用

icosaが支えること

  • 範囲の整理
  • 直し方の引き継ぎ
  • 難しい改修の相談

一緒に決めること

  • どこまで内製するか
  • 相談のタイミング
  • 無理のない進め方

内製化の進め方

今の体制を確認してから、無理のない範囲で移していきます。

STEP 01

今の体制を確認

誰がどこまで見られるか、どこで止まっているかを伺います。

STEP 02

社内で続ける範囲を決める

すぐに移せることと、しばらく任せた方がよいことを分けます。

STEP 03

一緒に直しながら慣れる

実際の修正を一緒に進め、社内でも追いやすい形にします。

STEP 04

相談しながら自立していく

必要なときだけ相談できる状態を残し、無理なく続けられる形にします。

よくあるご相談

こんな困りごとからご相談いただくことが多いです。

作ってもらったあと、社内では直せない

どこを見ればよいか、どこまで触ってよいかを整理し、社内でも直しやすい形にします。

小さな修正も外注に頼みづらい

頻度の高い修正から社内で持てる範囲を決め、依頼が必要な部分と分けます。

担当が限られていて、属人化している

一人しか分からない状態を減らし、引き継ぎしやすい進め方に整えます。

全部ではなく、一部分から社内で持いたい

いきなり全面内製化せず、続けやすい範囲から移していく進め方をご提案します。

想定される利用シーン

どんな場面で使われるかを、短い形でご紹介します。

公開後の小さな修正を社内で行う

文言変更やよくある修正など、頻度の高い作業から社内で回せるようにします。

外注と内製の役割を分ける

社内で持つことと、開発会社に頼むことをはっきりさせ、相談しやすくします。

少人数でも改善を続ける

担当が少なくても、無理なく確認・修正できる進め方に合わせます。

対応できること

  • 社内で続ける範囲の整理
  • 直し方・確認の仕方の引き継ぎ
  • 一緒に改修しながら慣れていく支援
  • 公開後の相談窓口としての継続サポート
  • ・技術研修だけの単発講座ではなく、実際の仕組みに合わせて進めます
  • ・すぐに全部を社内へ移す前提ではなく、段階的な進め方をご提案します

向いているご相談

こんな方に向いています

  • 少人数でも社内で続けたい会社
  • 外注と内製の役割を分けたい会社
  • 一部分から、無理なく移していきたいご相談

別の進め方の方がよい場合

  • 短期間で全面内製化だけを求める場合
  • 講義形式の研修だけをご希望の場合

いきなり全部を社内に移す必要はありません。まず続けやすい範囲を決め、一緒に進めながら慣れていく形にできます。

まず、社内で続けやすい範囲から始められます

全部をすぐに内製化する必要はありません。今の体制を伺い、無理のない範囲と進め方をお伝えします。

まずは小さな範囲から試せます。進めてみて合わないと感じた場合、そこで終わりにしていただいて構いません。