社内で持つ範囲を決める
全部を社内で持つ必要はありません。社内で直した方がよいところと、任せた方がよいところを分けます。

内製化支援でできること
システムを外注で作ったあと、「社内では触れない」「小さな修正も頼まないといけない」という状態になりがちです。全部をすぐに移すのではなく、少ない人数でも無理なく続けられる範囲から、直し方や判断の仕方を一緒に整えます。
進め方の考え方
全部をすぐに移すのではなく、続けやすい範囲から始めます。
全部を社内で持つ必要はありません。社内で直した方がよいところと、任せた方がよいところを分けます。
どこを見て、どう直せばよいかが分かるようにし、担当が変わっても追えるようにします。
最初からひとりで抱え込まず、相談しながら、社内の担当者が慣れていける進め方にします。
役割分担
社内で持つことと、icosa が支えることを分けておきます。
進め方
今の体制を確かめてから、無理のない範囲で移していきます。
誰がどこまで見られるか、どこで止まっているかを伺います。
すぐに移せることと、しばらく任せた方がよいことを分けます。
実際の修正を一緒に進め、社内でも追える形にします。
必要なときだけ相談できる状態を残し、無理なく続けられる形にします。
よくあるご相談
当てはまるものがあれば、そのままご相談ください。
どこを見ればよいか、どこまで触ってよいかを整理し、社内でも直しやすくします。
よくある修正から社内で持てる範囲を決め、頼んだ方がよい部分と分けます。
ひとりしか分からない状態を減らし、引き継ぎやすい進め方に整えます。
いきなり全部を移さず、続けやすい範囲から少しずつ移す進め方をご提案します。
公開後のちょっとした修正を、社内で
文言の変更やよくある修正など、回数の多い作業から社内で回せるようにします。
外注と社内の役割を分ける
社内で持つことと、開発会社に頼むことをはっきりさせ、相談しやすくします。
少ない人数で、改善を続ける
担当が少なくても、無理なく確認・修正できる進め方に合わせます。
対応範囲
別の進め方をおすすめする場合
いきなり全部を社内に移す必要はありません。まず続けやすい範囲を決め、一緒に進めながら慣れていく形にできます。
全部をすぐに社内で持つ必要はありません。今の体制を伺い、無理のない範囲と進め方をお伝えします。