サービス

小さく始める進め方

いきなり大きな開発を決める必要はありません。今の課題と優先順位を整理し、効果を確認できる範囲から始めます。

付箋を使ってアジャイルに小さく始めるチームの様子

進め方と費用感だけを聞く、という使い方もできます

今の課題を伺い、どこから手をつけると効果が出やすいか、どのくらいの規模になりそうかをお伝えします。聞いたうえで、今は着手しないという判断でも構いません。

初めて相談する方へ

優先度の高い課題を一つ取り出して、小さく試せる形にします。

STEP 01

いま困っていることを共有

業務の状況や「どこで手間がかかっているか」を分かる範囲でお聞かせください。

STEP 02

優先順位を整理

すぐ効く改善と、あとで取り組む改善を分け、進め方を明確にします。

STEP 03

小さな範囲で着手

無理のない予算とスケジュールで、まずは効果を確認できる範囲から始めます。

  • 「ここを良くしたい」という話だけでもご相談いただけます
  • 要件書がなくても、今の業務の流れを伺いながら整理します
  • 小さな範囲で試したうえで、続けるかどうかを判断いただけます
  • 通常2営業日以内に初回のご返信を差し上げます

初めてのご相談でも進めやすい体制

要件整理から段階導入、公開後の見直しまで、無理のない範囲で進められます。

要件整理から始められる

相談内容が曖昧な状態でも、目的・優先順位・対応範囲を整理して進めます。

実務に合わせて段階導入できる

全面刷新だけでなく、既存運用を維持しながら段階的に改修する進め方にも対応します。

継続開発と運用を見据えられる

機能追加や運用改善が続けやすいよう、保守性と情報共有のしやすさを重視します。

ご相談から公開までの流れ

各ステップで判断材料を整理し、初めての発注でも進めやすい体制を作ります。

STEP 01

初回ヒアリング

現在の業務と課題を整理し、何を優先するかを確認します。

事前のご準備は不要です。今の進め方をそのままお話しください。

STEP 02

改善方針のご提案

複数案を比較しながら、目的・予算・スケジュールに合う進め方をご提案します。

要件が未確定でも、打ち合わせの中で判断材料を整理します。

STEP 03

設計・お見積もり

開発範囲と優先順位を明確化し、見積もりとスケジュールをご提示します。

社内説明が必要な場合も、判断しやすい資料として分かりやすくお伝えします。

STEP 04

開発・確認

途中確認を行いながら開発し、実際の運用に合わせて調整します。

品質確認と運用影響を見ながら、段階的なリリースにも対応します。

STEP 05

公開・運用改善

導入後の運用状況を見ながら、使いづらい点や追加改善に対応します。

公開後の相談窓口を継続してご利用いただけます。

小さく始める例

いきなり大きな開発に進まず、効果を確認しながら段階的に広げていくこともできます。

問い合わせ管理の整理

内容: 受付から対応完了までの状況を見える化

目安期間: 約1〜2か月

既存サイトの案内改善

内容: お問い合わせ・資料請求までの流れを見直し

目安期間: 約1か月

既存システムの改修スプリント

内容: 優先機能を絞った段階改修

目安期間: 約1〜2か月

生成AIで作った仕組みの整理

内容: 重い箇所の切り分けと、使い続けられる形への整理

目安期間: 約1〜2か月

内製化の第一歩

内容: 社内で持つ範囲の整理と、直し方の引き継ぎ

目安期間: 約1〜2か月

まずは小さく試して、続けるかどうかを判断いただけます

ご予算に合わせて、効果が見えやすい範囲をご提案します。進めてみて合わないと感じた場合、そこで終わりにしていただいて構いません。

まずは小さな範囲から試せます。進めてみて合わないと感じた場合、そこで終わりにしていただいて構いません。